英語通信とは?

英語通信とは、Wouse English School 代表の小林が、生徒および保護者の皆様向けに月2回発行している英語に関するお便りになります。
小林は、これまでに海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、校長、英語科指導法の大学講師などを歴任しています。
ぜひ英語学習の参考にしてみてください!
どうして貯金箱は豚なの?

「英語で話そうコース」に通う A 君。ある日のレッスンでのこと、Eri 先生に「どうして貯金箱は豚なんですか」と質問しました。答えにつまった Eri 先生は私に尋ねてきました。
実は私も真意はわかりませんでした。早速調べてみることにしました。

いろいろな説があるようです。
豚は子どもを一度にたくさん産むし、肉だけでなく皮などあらゆる部分が利用される有用な価値の高い動物である、ということから福を生む縁起物として貯金箱に採用されたという説。

中世のヨーロッパでは「ピッグ(pygg)」と呼ばれるオレンジ色がかった粘土で食器が造られていて、主婦たちはこれで造られた水差しなどをコインを貯めるのに利用していたそうですが、これがいつの間にか pygg が pig(豚)に変化して、現在の豚の貯金箱になったという説。

さらには「pygg で貯金箱を作ってくれ」と頼まれた陶芸職人が、間違って pig(豚)の貯金箱を作ってしまったが、依頼した人が気に入ってしまった、というウソかホントかわからない説まであります。

いずれにしても、A 君の好奇心はあっぱれですね。
今日の教育界では、課題解決型学習が求められています。自ら課題をつくり、それに対して解決していく能力を身に付けることが必要です。これまでの教師の一斉型の授業、黒板とチョークだけの授業では到達できません。教師は A 君のように「なぜだろう?」といった姿勢を持たせていくことが大切なのです。
そして、子どもの知的好奇心に寄り添い、「よし一緒に調べてみよう!」とヒントを提供していきます。教師は万能ではありません。共に学ぼうとする意気込みが子どもの育みを促します。

A 君は Wouse English School で学ぶ姿勢が積極的でありとても立派です。レッスンで会うごとに、私はいつも褒めています。英語を基盤として、自らの人生を切り開いていく人物になると思います。将来を期待しています。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林
Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!