英語通信とは?

英語通信とは、Wouse English School 代表の小林が、生徒および保護者の皆様向けに月2回発行している英語に関するお便りになります。
小林は、これまでに海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、校長、英語科指導法の大学講師などを歴任しています。
ぜひ英語学習の参考にしてみてください!
真の学力(英語力)とは

いよいよ受験シーズン到来。
「うちの子どもの学力は…」と何かと話題になりますね。私は真の学力とは「学ぶ意欲」だと考えています。
ここでは我が国の英語教育にポイントを絞ります。小学校段階から英語教育を導入したわけは、国際化の進展に対応することは言うまでもありません。なぜなら、今、日本の国際教育では「主体的」に生きていく資質・能力の育成が求められており、小学校の英語によるコミュニケーション活動を通して、「主体性(identity)」の一源泉ともいえる「積極性」が育まれることが明らかになっているからです。
このことを踏まえて、学力を「海に浮かぶ氷山」(図 1 参照)として例えました。
図1. 学力(海に浮かぶ氷山に例えて) 
※参考:小林省三(淑徳大学講義資料:「児童英語教育研究」)2018 年
 
 
(1)海に浮かぶ「目に見える学力」と海の中に沈む「目に見えにくい学力」の総称が「学力」です。
(2)知識・理解といった「能力」は関心・意欲といった「資質」によって支えられています。
(3)資質を育むことが、能力の育成(実際に活用できること)に繋がっていきます。
(4)知識・理解(スキル)だけを学ばせても、支えている部分(資質)がなければ、実際に生きて使える学力とはなりません。
(5)子どもは、「体験」したことを「実感」としてとらえた時に「関心」を抱きます。それが高まる意欲となります。つまり資質が育まれることとなります。

このことからも、暗記型中心の知識偏重では生活の場で役に立ちません。英語コミュニケーション活動は体験重視の活動でなければいけないことが理解できます。

Wouse English School では独自テキストを開発しております。これまで述べてきた観点で創業者から引き継がれています。今後もテキスト内容を工夫・改善してまいります。
お子様に真の学力(英語力)をお付けすることをお約束いたします。

プラクティスの様子
レクチャーの様子

ワウスイングリッシュスクール代表 小林
Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories