英語通信とは?

英語通信とは、弊スクール代表の小林がWouse English Schoolの生徒および保護者の皆様向けに毎週発行している英語に関するお手紙になります。
小林は、過去に海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、英語科指導法の大学講師などを歴任した英語教育のベテランで、英語通信では語学学習の方法や豆知識、発音のコツなど様々な内容を発信しています。

ぜひ英語学習の参考にしてみてください😊
「定型英会話15」に挑戦しましょう!

英語コミュニケーション力上達…それが Wouse English School の使命です。


以前、英語通信で書かせていただきました H.E.Palmer(ハロルド.E.パーマー)が唱えた英語指導法オーラル・メソッド (The Oral Method) を再度ご紹介します。

オーラル・メソッドは、1922 年に英国から文部省(当時)顧問として日本に招聘され、14年間にわたり、日本の英語教育改革にあたったパーマー自らの指導原理に基づいて開発した英語指導法です。現在でも根強く支持されています。

パーマーが母語を英語としない人たちへの英語コミュニケーション力を目的とした著書「The First Six Weeks of English」(1929)があります。英語教育者のバイブルとも言われています。
英語を学ぶスタート6週間の勉強方法ですが、英会話の上達は定型をしっかりと学習しましょうといった内容です。

彼が提唱した「定型英会話」を、私が児童向けに平易な15の定型に分類しました。それを淑徳大学教育学部研究年報第2号(2017)「2020 年小学校英語科の指導に対
応する教材開発と実践」-ブリッジ基礎英語の作成と活用-で発表いたしました。

15の定型英文を日々ご家庭で保護者の皆様と子どもさんと一緒に練習していただくと、基礎的英会話力がつきます。将来の日常英会話に生かしてください。もちろんのこと、汗をかきながらの実践となります。どれだけ恥をかいたかが次へのステップとなります。海外旅行や学校でのネイティブスピーカーとの会話をお楽しみくだい。これまでの教育経験で実証済みです。どうか挑戦してみてください。
15の定型英文の閲覧はこちら

なお、15 パターンはすべて、
1. 平叙文(これは~です等の普通の文)
2. Yes-No疑問文(Yes あるいは No で答える疑問文)
3. or 疑問文(~ですか、あるいは~ですかと尋ねる文とその答え方) 
4. Wh 疑問文(What When Where What Why を使った疑問文とその答え方)
となっています。

定型ですからお子様には馴染みやすいと思われます。それぞれの例文は5つ程度が適しています。短時間で結構です。1度の練習で終わらず日々の学習習慣として取り入れていただくことが大事です。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林

Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories