英語通信とは?

英語通信とは、Wouse English School 代表の小林が、生徒および保護者の皆様向けに月2回発行している英語に関するお便りになります。
小林は、これまでに海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、校長、英語科指導法の大学講師などを歴任しています。
ぜひ英語学習の参考にしてみてください!
沈黙は金でしょうか?

「以心伝心」「不言実行」「沈黙は金」などの表現にありますように、日本では昔から「言葉にせずとも気持ちを察する」ということが美しいとされる傾向がありました。
同一言語で 2000 年以上も続いている国家というのは世界的、歴史的に見ても珍しく、それゆえ言葉で相手とかかわる必要性が低かったのかもしれません。

それに対して、諸外国では侵略したり、植民地化したりの繰り返しでしたから、「言わなくても通じる」ということはありませんでした。私は西アフリカ ナイジェリアの首都ラゴスとオーストラリア クインズランド州 ブリスベン・ゴールドコーストの日本人学校(補習校)に 6 年間勤務する中で、異文化を体全体で感じたという経験がしばしばあります。

例えば、ナイジェリア人の事務員とスクールバス運転手が契約のことや勤務時間のことでまるでケンカをしているように議論してきました。でもその議論が終わると笑顔で握手してきました。言葉で議論をしながらも、人間関係の亀裂にはつながらないという文化を肌で感じたものです。

“Speech is silver. Silence is good.”ということわざは、「雄弁は銀、沈黙は金なり」と訳され、多くを語らない美徳を表現していますが、逆の意味だという説もあります。「銀」は、「銀のスプーン」「銀食器」などにもあるように、実用的なもの。それに対して「金」は光り輝き、装飾品として重宝されますが、金属としては柔らかくて実用的でないものを意味しています。つまり、沈黙は見た目は良いが役に立たないものという説です。

どちらの解釈が正しいのかはわかりません。しかし、話して分かり合うことに価値があるということだけは正しいと思います。「コミュニケーション不足の時代」だからこそ、相手と言葉でかかわり、納得するまで話し合う子どもたちを育てる必要があるのではないでしょうか。
世界を舞台に英語で真にコミュニケーションを図ることのできるお子様を育てることが、Wouse English School の使命です。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林
Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories