英語通信とは?

英語通信とは、Wouse English School 代表の小林が、生徒および保護者の皆様向けに月2回発行している英語に関するお便りになります。
小林は、これまでに海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、校長、英語科指導法の大学講師などを歴任しています。
ぜひ英語学習の参考にしてみてください!
発音の基本は母音と子音②

先週号は母音について書かせていただきましたが、今週号は子音についてお話いたします。(先週号「発音の基本は母音と子音①」はこちら)

今から30年も前のことです。西アフリカナイジェリアの首都にある日本人学校(児童生徒数50名)に3年間勤務しました。黄熱病等の予防接種を念入りに受けて入国しました。
マラリア予防として苦みのある薬を毎日服用しました。肝臓に影響するとのことで、半ば強制的に数カ月に一度国外に出て服用をストップしなければなりませんでした。

さて、ラゴス国際空港からアメリカを代表するパンナム航空(現在はありません)に乗りました。
CAが飲み物を尋ね、お隣の方(日本人)が“milk”と言うのですが通じません。何度も何度も繰り返すのですがそれでも首を縦に振りません。
私は『きっと、l(ル)の発音が通じないのだろう。』と思い、舌先を上の歯の裏につけて「ル」と丁寧に発音したところ、ようやく通じた経験をしました。

ところが今日では、どの航空会社でも外国人CAは日本語が達者です。
“Coffee, please.”とかっこよく言いたいのですが、逆に「コーヒーですね。」と日本流に先に言われる始末です。日本語英語でも十分通じることもあります。

とはいえ、Wouse English School に通う子どもたちには、国際社会に生きる日本人として正しい発音を学ばせ、外国人と自由にコミュニケーションをして欲しいですね。

先ほどの例にもどります。私たちが苦手な発音 l や r を子音と言います。
母音(a,e,i,o,u)以外はすべて子音であり、言葉は子音と母音で成り立っています。
子音には次のような規則性があります。
英語の面白さは規則性にあります。子どもたちが学ぶ上で知らず知らずにその規則を発見すると、未知の単語に出合っても応用して言えるようになります。
Wouse English Schoolに学ぶ子どもたちに、全てのスタッフが微に入り細に入り応援しています。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林
Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories