英語通信とは?

英語通信とは、弊スクール代表の小林がWouse English Schoolの生徒および保護者の皆様向けに毎週発行している英語に関するお手紙になります。
小林は、過去に海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、英語科指導法の大学講師などを歴任した英語教育のベテランで、英語通信では語学学習の方法や豆知識、発音のコツなど様々な内容を発信しています。

ぜひ英語学習の参考にしてみてください😊
一芸に秀でる

諺(ことわざ)に「一芸に秀でる」とあります。その続きがあり、「一芸に秀でる者は多芸にも通ずる」と言われています。一つのことを成し遂げた人は、他になにをやっても素晴らしい成果を残すとの意味です。

さて、私は広島県呉市で育ちました。学校での勉強に集中することなく、自宅近くの空き地で友達と日が暮れるまで遊んでばかりいる少年でした。当然、学校での成績も芳しくありません。通知表はとても自慢できるものではありませんでした。

ところが、人生を変える運命の日がやってきたのです。小学4年生、我が家にラジオなるものがやってきました。周波数を適当に合わせていると、いきなり米軍放送が聞こえのです。初めて耳にする異国の言葉です。雷に打たれたように心臓が高鳴りました。意味が分からないものの、歯切れ良く力強い DJ の声が私の耳にガンガンと入ってきたのです。
なんて言っているのか知りたい、「よし英語を勉強しよう。」と決意しました。ところが、当時は CD などありません。カセットテープも量産されていなかったのではないでしょうか。市内の大きな本屋まで出向き、小遣いで買える範囲で「英語会話集」を購入しました。小学校で英語授業はありません。でも、先生なら知っていらっしゃるだろうと、放課後なりふりかまわず、アルファベットの読み方から教えていただきました。授業の成績は悪いのに英語だけは真剣に学習しているなと評判になりました。

6年生までの3年間でイソップ物語やパトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の怪談等を優しい英文で読めるようになりました。日本語でも読んだことのない物語がわかるようになったときは成就感を味わい、友達に英語で話しかけるときは達成感をもつようになりました。やがて、中学校に進学しました。不思議なものですね。あれほど小学校では勉強嫌いだった私が、意欲的に英語以外にも理解し学習するように変身しました。

「一芸に秀でる」の一芸を英語ととらえ、「多芸に通ずる」の多芸を英語以外の教科と捉えることもできるのではないでしょうか。私は小学校、中学校、高等学校、大学(院)まで英語学習を貫きました。

これからは、Wouse English School に学ぶ子どもたちに、「英語大好き」と言っていただけるようにがんばってまいります。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林

Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories