英語通信とは?

英語通信とは、Wouse English School 代表の小林が、生徒および保護者の皆様向けに月2回発行している英語に関するお便りになります。
小林は、これまでに海外日本人学校校長や私立小学校英語科主任、校長、英語科指導法の大学講師などを歴任しています。
ぜひ英語学習の参考にしてみてください!
夏がチャンス! 英語力アップを目指して…。

私は8月13・16・17日、淑徳大学(千葉キャンパス)で小学校教師を目指している学生に「初等教科教育法(外国語)」を集中講義(15 コマで 2 単位)をいたします。大学は1コマ90分授業ですから、1日5コマ、朝9時から夕方5時45分までの長丁場です。コロナ禍、対面授業で受講生は51名。おのずと気合が入ります。すでに1人160ページからなる講義資料を作り終えました。ご関心のある方は差し上げますのでご連絡ください。

大学では小学習指導要領外国語の概要から適切な教授法まで幅広くお教えさせていただきます。将来、教師として教壇に立った時、生かしていただければと切望しています。
淑徳大学千葉キャンパス
淑徳大学千葉キャンパス(引用:https://www.shukutoku.ac.jp/access/)
さて、集中講義といえば思い起こします。私は大学卒業後、日本三景の一つ宮島近くにある私立広島工業大学付属広島中学高等学校の英語教師になりました。こちらの理事長が一代で塾から大学をお創りになったことを耳にして一念発起。生まれ育った町、呉駅前で進学塾を立ち上げました。大学を創設するまでには至りませんでしたが(笑)、青春の 1 ページとして毎日 24 時間、塾と向き合っていました。
広島は東京に負けないほど進学熱が高く、塾教師 9 名ほど抱えていました。

受験も押し迫ってきたある日のこと。保護者様のご要望に応じて高校受験英語特訓講座72時間コースを企画しました。指導者は私1人。中学校3年間分の英文法を総復習するためのコースで、生徒は15人いました。72時間、寝ず(食事付)の講義と問題演習を実施いたしました。

子どもは心も体も強いです。優越感、満足感、達成感に浸った子どもたちに脱落者はいませんでした。一方当時27歳の私。健康には自信があったのですが、集中講義終了後は病院のベッドの上でした。点滴をしていただき、医師からも忠告を受けました。それ以来その企画はやめましたが、全員希望の高校へ合格してくれました。私にとって代えがたい良薬となりました。

あれから40数年が経っての淑徳大学集中講義です。最後まで手を抜かない信条の私。当時を思い出しながら授業をまっとうする所存です。

Wouse English School には、現在 5 つのコースと講座(英語で遊ぼうコース、英語で話そうコース、中学生英語講座、英検合格講座、中学校受験のための英語講座)があります。いずれも日本人、外国人の先生方が真剣に大切なお子様と向き合っています。
どうか今年の夏、お子様にエールをお送りください。よろしくお願いいたします。


ワウスイングリッシュスクール代表 小林
Wouse English Schoolとは?

Wouse English Schoolは練馬区、江古田駅徒歩1分の場所にある子ども向け英会話教室です。
英語教育に50年近く従事してきた代表の小林のもと、「短いインターバルでインプットとアウトプットを繰り返す学習法」と「日本人チューターと外国人講師の2人体制によるレッスン」でお子様の英語力をしっかりと伸ばしています。

近隣に無料の駐輪場もあり、小竹向原エリア、新江古田エリアからも多くのお子様が通学しています。

小学生から高校生まで対応していますので、ご興味のある方はぜひ、無料体験レッスンにお越しください。
明るく元気な先生たちとお待ちしています!
Illustration by Freepik Stories